社宅暮らしからマンション購入

社宅暮らしからマンション購入するにあたって


社宅に留まるメリットには貯蓄ができること、逆にマンションに引っ越す
デメリットに、貯蓄が今まで通りにはできなくなることがあります。


会社が徒歩圏内なので車が一台でよくなることや、希望の学区になることなど
メリットもあるだけに悩みどころです。


このような要因や状況も考慮して、購入した方が良いと考えられるでしょうか?


貯蓄状況の変化について

貯蓄状況の変化については、社宅費とローン返済のみの比較だけでなく、
車1台が不要となる際の維持費の軽減額、住宅購入に伴う団信※1を考慮し、
万一の時の保険を遺族の生活費から家賃分軽減した商品への見直し、
不動産購入に関わる税金の控除など、マンション購入で軽減・控除を加味し、
また、逆に生じる費用や、お子様の就学前に希望学区へ引っ越しとありましたが、
そこでの家賃との差額など、全体的かつ将来的に判断されると良いかと思います。


※1. 団体信用生命保険は返済途中で死亡、高度障害になった場合に、
本人に代わって生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。


社宅生活は通常の賃貸物件や住宅ローンに比べて、費用負担が少なく貯蓄には効果的です。
しかし、短期的な目標(数年後の独立資金の貯蓄など)の為にはとても有効ですが、
長期的・将来的に検討した場合、必ずしも自身の望む生活にプラスであるとは
限りませんので、長期的な見解と判断はとても大切です。

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