購入して直ぐに転勤が理由の戸建の、本当の売却理由について

購入して直ぐに転勤が理由の戸建の、本当の売却理由について

個人の方が購入後、すぐに売り出した未入居の新築戸建てを
買おうか迷っています。
登記簿を確認したところ、ローンは組んでいない事や、
今は隣の県のワンルームマンションに暮らしているなどが
分かりました。
しかし、それ以外は分かりません。
不動産業者は「購入して直ぐに転勤になった」と言っていますが、
4LDKに一人暮らし?と、思考がよくない方向に向いてしまっています。
登記簿の他に何かあるでしょうか。


売主である個人の方の本当の売却理由や、どのような人物なのか
知ることはできないでしょうか。


転勤の辞令の開示をお願いしてみては如何でしょう

不動産の購入では、投資用・居住用に限らずローンを利用される
ことが多いので、融資を受けていないとう状況からは、
潤沢な自己資金(親の援助なども含む)がある方という以外は分かり兼ねます。


購入に踏み切る為の確認事項として、転勤の辞令(日付に注意)を売主に開示して
もらえないか、お願いしてもよいかもしれません。


稀に、宅建業者が瑕疵担保責任を免責にする為、社長本人やその身内の個人を
一旦所有者として販売する、脱法行為とも取れる疑わしい案件もあると聞きますが、
なかなかそこまでは考えづらいです。


お一人暮らしには広めの4LDKという間取りも、将来的な家族構成を考え、
ライフプランを考慮した間取りを検討する方もいらっしゃるので、
そのことだけでは投資用や業者の脱法行為といった判断は難しいです。


転勤の辞令の開示や、売却理由の裏付けがとれるような確認を検討してみては
どうでしょうか。


 

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