アドキャストの社員が20代で得ること マネージャー 林 永基(2011年入社)

人生を決めた藤森社長との出会い。間違いはなかった。

就職説明会で、自分の経歴や仕事の経験談、これからの不動産業界に関して熱く語っている人がいました。通りがかった私はいつしか話に引きこまれ、その場から動けなくなるほど感銘を受け、心が震えました。それが藤森社長との出会いです。
大学でインテリアデザインを学び、漠然と建築関連に携わりたいと考えていただけで、具体的な方向や会社は未定。そんな私に藤森社長は輝いて見え、この人についていきたいと熱望しアドキャストに入社しました。
当時社員は25名ほど。みな素晴らしい先輩ばかりで、社会人としてのノウハウから仕事に対する心構え、実際の業務まで教えていただきました。
「つねにお客様の立場で考え、不動産を買ってもらうことだけが大切なのではない」と言う社長、そしてアドキャストの営業スタイルは心から共感でき、入社の決断はいま考えても大正解だったと思っています。

先輩を見習いながら自分のスタイルを確立。

入社当初は先輩に同行し、先輩の営業方法を見習いながらどうすればお客様から信頼されるのだろう、私に何ができるだろうとつねに模索。先輩から教えてもらうとともに、成約に至ったお客様の感想を書いていただく「お客様の声」をすべてチェックして、自分なりの営業スタイルを確立していきました。
お客様とのコミュニケーションが大切であることは当然なのですが、ほとんどのお客様は私より年上で人生経験が豊富。こちらは不動産の知識があるだけにすぎず、人を見抜く力はお客様のほうが上で、どれだけ自分のことを考えてくれているかを冷静に見ています。
お客様が一生に一度の大きな買い物をすることを念頭に置き、つねにお客様のことを思い、自分の軸をブラさずに接するしかありません。要望を聞き、もし違っている部分があってもすぐに否定せず、時間をかけてアドバイス・提案しながら理解していただきます。このようなことが自然にできるようになったら自然と好成績につながりました。

年上の部下たちと切磋琢磨し、今後も伸ばしていく。

自分なりの営業スタイルを確立し、契約実績を上げることができマネジャーへ昇格。年齢に関係のない実力主義だと聞いていましたが、私は26歳で管理職に。私には年上の部下ができました。どのような接し方が適しているか悩みましたが、私の性格や営業スタイルを変えることはできません。一方、部下にはプライドもいままで培ってきた営業スタイルもあります。
そこで、私のやり方を押しつけるのではなく、部下のやり方を伸ばすことに。営業職である以上、数字は大切です。しかし、いまは数字よりもプロセスを大切にすべきで、プロセスを確立すれば数字はおのずと付いてくるものだと思い実践しました。
その方法は奏功し、いまでは課としてのチームワークはよく、全員で切磋琢磨するカタチで着実に成績を伸ばしています。