アドキャストの社員が20代で得ること マネージャー 成澤 勉(2011年入社)

大手ハウスメーカーからアドキャストへ。

高校・大学と建築を専攻し、大手ハウスメーカーへ就職しました。誰もが知っている大きな会社ですので、私の将来は安泰。古い体質の会社でしたので、何年かすれば年功序列で自然と役職が上がっていきます。それでいいんだと割り切れれば、たいして面白みも刺激もない仕事をしながら時間の経過を待っていればよかったのですが、私にはムリでした。
将来どうしたいのかと聞かれて「先輩のようにはなりたくない」と思い、自分の可能性を試すべく就活し、当時スタッフ30人前後だったアドキャストに出会います。役員2人と面接した翌日に社長との面接があったのですが、社長は2〜3時間ビジョンを熱く語り、私には何ひとつ質問しません。最後にただ1つ「いつから来られる?」。
創生期のアドキャストの一翼を担うことができる。こんなに刺激的で面白そうな仕事には出会えないだろう。迷うことなく入社を決めました。

営業に正解はない。だから、やりがいがある。

もともと人と話すことが好きなので営業として入社。営業のノウハウをはじめ、各ハウスメーカーの特徴、商材のことや経理関連など、覚えることが山ほどあるなか、先輩に同行して東奔西走の日々。前職とは比較にならないほどアドキャストは忙しく、1分・1秒を大切にしなければいけませんが、それだけ求められており、期待されているということですから苦ではありませんでした。
営業という仕事に正解はなく、お客様一人ひとりによってすべて内容が異なります。言い換えれば、お客様のことを親身に考えベストだと思う物件を紹介して喜んでもらうことが大切で、そのストーリーづくりが楽しさのひとつだと思います。たとえば、マンションを検討していたお客様に戸建てを買っていただくということも。正解がないことを考えるのは大変ですが、それがやりがいでもあります。

活躍の場は、20代から用意されている。

私は20代後半でアドキャストに転職し、その決断が正しかったことはいうまでもなく、もっと早く入社したかったと思っています。大手企業は安定していますがチャンスは少なく、アドキャストは努力さえすれば、年齢に関係なく引き上げてくれる実力主義の会社。風通しが良く、上層部の意見や考え、会社の動きがわかるうえ、勉強会などで社長に直接指導してもらえます。20代でもどんどん上へ行くことが可能です。
もちろん、そのために努力は必要不可欠。私もマネジャーで指導する立場ですが、わからないことは、まずは自分で調べて考える習慣をつけること。調べもせず、すぐに誰かに答えを聞く人がいますが、それではいけません。間違えないようにヒントは出しますから、やるべきことを怠らないようにしてください。自分で調べた情報の積み重ねが知識となり、成長につながるのです。20代の活躍を心から期待しています。