Staff Interview 誇 社員

  • チーフコンサルタント 髙橋 隆宏(2013年入社)
  • コンサルタント 田村 仁美(2014年入社)

会社の姿勢に惹かれ、アドキャスト第1期の女性営業に。

経済学部でしたので、不動産会社をはじめ、ブライダル関連、販売関連など幅広く就活。いろいろな会社の説明会に参加しているうちに不動産会社に興味をもち、なかでもアドキャストは印象的でした。どの不動産会社もたくさん販売して利益を上げて…ということを言うのですが、アドキャストだけは雰囲気が違うんですね。説明していた社長はとても人柄が良さそうですし、全然ガツガツしていません。とにかくお客様のために、お客様に信頼してもらうことの大切さを熱く語ってくださいました。その会社の姿勢に惹かれたのと、年功序列ではなく若くてもマネジャーなどに昇進していること、向上心を高く評価することなどに共感。仕事として大変そうですが、サポート体制がしっかりしていることをお聞きし、営業として入社を決めました。同期にもう一人いますが、アドキャスト第1期の女性営業です。

先輩にサポートされながら、成長と充実の日々。

入社し研修を受け、不動産に関して学んだあと、ファイナンシャルプランナーの資格を取得し、2015年の2月に発足した「マンション事業部」に配属。ちなみに、アドキャストのスタッフは、事務の方も全員ファイナンシャルプランナーの資格を持っています。おそらく、そんな不動産会社はアドキャストだけではないでしょうか。
仕事はハードですが、就活のときに言われていた以上に先輩たちはきめ細かくサポートしてくださいます。困っているとすぐに気付いてくれて、指導してくれます。甘やかすのではなく、覚えるべきこと、良いこと、悪いことなどをきちんと簡潔に教えてくれるというスタンスです。
もっと経験と勉強を重ね、女性ならではの気遣いのできる営業力を発揮していきたいですね。営業という仕事は本当に奥が深く、やればやるほど興味がわきます。毎回あたらしい発見があり、充実した毎日を過ごしています。

自由な社風の中で、成長を実感。

アドキャストという会社は、無限の可能性と自分自身の成長をあと押ししてくれる自由な風土があります。私は新規に発足し、マンションの仲介を専門とするマンション事業部に所属していますが、先日「事業部内に女性チームをつくってみたら」と社長に言われました。2014年に入社したばかりなのに。それだけ自由であり、年齢に関係なく、個人のヤル気を評価し成長させてくれます。
私の今の目標は、マネジャーになること。私の周囲にいるマネジャーは知識と経験が豊富で、とにかく人を惹き付ける魅力的な人ばかり。アドキャスト初の女性マネジャーになり、会社の発展に寄与したいと考えています。そのために今は社長や上司からいろいろ教えていただき、成長していくのみ。つねに先を目指します。