契約条件がすり合わない時は、購入しない方が良いですか

契約条件がすり合わない時は、購入しない方が良いですか

高齢のオーナーさんで、何かと自分でやりたい性格の為、
色々な手続きに時間がかかっています。


まだ購入はしていませんが、引渡し時期について直接話がしたいと仰り、
引渡しは1年後になるとのこと。


買いたい気持ちはあるのですが、引渡しまで長い時間があることでの
リスクを考えると踏み切れません。


リスクを洗い出してヘッジする契約条件を設定したとしても、
やはり長い期間トラブルに発展するかもしれない状況が
ストレスとなります。


こちらの要望も当然主張できることは分かりますが、
売主の方はご自身の都合や考えを、私たちに直接言ってくるので、
そういった意思は固いともとれ、話は平行線となるだろう
と思われます。


こういった場合に状況を打破することは不可能なのでしょうか。


売主側と直接話しや相談ができる状況はメリットです

売主側と直接話しや相談ができる状況もメリットととらえ、頼み方次第では
買主側の希望も受け入れて頂ける可能性があると前向きに考えてみて下さい。
自分で何でもやりたがる人柄とは、頼られると頑張って応えてくれるかもしれませんし、
事情や理由を説明し、真摯に相談すれば助けてくれる人柄かもしれません。
今まで住んでいた家を買って下さる方を相手にしているので、仲良くなれば
良い生活送ってもらえるよう協力したくなるものだと思います。
こういった条件は互いの同意で決まるので、交渉を工夫することで通る話も
あると思います。

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