境界線の立会いを断れられた場合について

境界線の立会いを断れられた場合について

40年以上前から敷地境界線についてもめており、コンクリート塀もこちらに
どびだして作られたりしております。
境界線をはっきりさせ、相手方にブロック塀の撤去を申し入れようと考えて
います。
測量費用はこちらもちで良いかと思っていますが、そもそも境界について
非常識な隣地なので、まともな立会が出来ないことも考えられますし、
立会い自体を断れられることもあると思います。
そういった時は、境界はずっと決定しないということになるのでしょか。


境界線の特定制度について

最近では、筆界特定制度と言いまして、境界の位置で意見が合わない場合などに、
筆界特定登記官が、外部専門家である筆界調査委員の意見を踏まえて、土地の筆界の
位置を特定するという制度を利用される場合も増えています。
測量が必要となることがあり、手数料以外に測量費用を負担することもありますが、
そこまで高額なものではなかったはずです。
境界で争いがあるとのことなので、常識的な話の進行が難しい可能性はありますが、
その際にはこういった制度も検討してみては如何でしょう。

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