停止条件付の売買契約について

停止条件付の売買契約について

現在、中古マンションの買入申込をしており、話がまとまれば売買契約となります。
購入マンションの売主の売り事由は住み替えで、現在住み替え先の新築戸建を
探しておられます。
したがいまして、売買契約にあたり、停止条件付きとなることを事前に仲介業者から
説明をうけており、当方としては条件付きを了承しています。


また、仲介業者からは、「停止条件は、住み替え先購入にあたり、住宅ローン審査が
通らなかった場合のみを想定している。売主が単に住み替え先の購入を辞めたい、
期限内に住み替え先を見つけることができなかった等、個人的な事由では
停止条件としない。」との説明をうけています。
この場合、売買契約書には、停止条件の但し書として、「購入先のローン審査が
不承認となった場合に限る」などの記載をしたほうが良いのでしょうか??


事由を特定しない場合、売主の個人的な事由で契約取消された場合において、
抗弁が立たないのではとの懸念を感じております。
有識の方、ご指導の程よろしくお願いします。


停止条件付の売買契約について

おっしゃる通り、但し書きは後日言った言わないの防止に必要です。
現在は了承していることでも、実際にローンが通らず、
住み替え先が見付からない場合などに、主張する内容が変わることは
多々ございます。


また、口頭での約束を売主が反故にしないよう、停止条件には
具体的な取り決めを設定し、契約書等にも明記することが大切です。

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