つなぎ融資のリスクヘッジについて

つなぎ融資では団信がなく、万一のとき、つなぎ融資で借りた借金が
そのまま残ってしまうようなリスクがあると伺いました。

つなぎ融資では団信がなく、万一のとき、つなぎ融資で借りた借金が

そのまま残ってしまうようなリスクがあると伺いました。

 

そういったリスクを少しでも回避したり、何らかの対策を施したいと

考えております。

 

どういった方法があるものか、ご教授お願いします。

一般的な住宅ローンでは団体信用生命保険(フラットなどは任意)に加入しますが、

つなぎ融資では団信がないことが多く、万一のとき、つなぎ融資で借りた借金が

そのまま残ってしまう場合があります。
一般的な住宅ローンでは団体信用生命保険(フラットなどは任意)に加入しますが、

つなぎ融資では団信がないことが多く、万一のとき、つなぎ融資で借りた借金が

そのまま残ってしまう場合があります。

また、ローン条件には健康状態も重要になってきます。大きな病気が発覚したり、

万一の場合に、住宅ローンの実行がされず、つなぎ融資の借り入れだけが残り、

建物は手に入らないというリスクのある期間が生じます。

 

例えば、つなぎ融資利用期間だけでも、万一の時に借り入れが返済でき、家族にも家を

残せるぐらいの高い保険に加入しておくなど、何らかの備えを考えてみるのも賢明かと

思います。

 

 

また、資金計画の段階で、土地購入に自己資金を使い切らず、建物の着工時や中間金を

視野に入れた配分を意識すること。

 

そして、中間金などは工務店やハウスメーカーとの交渉次第で変わることもあります。

 

そういった相談と資金計画や配分を工夫することで、土地・建物のトータル必要額、

タイミング的に必要となる資金を、自己資金&一般的な住宅ローン内に納められる

資金計画ができると良いかと思います。

 

 

つなぎ資金は、資金計画上、どうしようもない時は非常に助かります。

 

しかし、そこに潜むリスクを認識して備えたり、交渉や工夫でリスクが

回避できるのであれば越したことはありません。

 

 

安心・安全な不動産購入には、物件の調査や、物件の抱える問題の把握、

その解消の為の契約条件の交渉や調整が必要なことを認識されている方は

多いと思います。

 

同様に、ローンの金利交渉による月々ならびに総支払額の軽減、

ライフプラン等で将来的に収支のバランスに問題(ローン破綻など)が

生じないかの検証など、資金計画と人生設計を照合した「買い方」にも

注意を払い、より安心・安全な不動産売買としていきましょう。

 
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